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 @楽しい仲間たち
 A光風会・京都支部
登山メモ
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立山地獄谷から山崎カールを見る
 
■ 登山&ウオーキング
●登山メモ(私の昔のメモから)
 登山のトレーニングに、近郊の比良連峰に、よく出掛けた
◆奥比良武奈ヶ岳(1214.4m)・釣瓶岳(1098m)・蛇谷ヶ峰(901.7m)
◆北比良釈迦岳(1060.6m)・堂満岳(1057m)
◆南比良蓬莱山(1174.2m)・打見山(1108m)・白滝山(1022m)
コヤマノ岳やシャカ岳の新緑、紅葉が見ごと。
比良山系の最高峰武奈ヶ岳へは比良駅から往復約8時間の工程。
◆八淵の滝 ・武奈ヶ岳(1214.4m)へ登るには幾つかのコースがあるが、 中でも、
八淵の滝コースは実に楽しいコースだ。
滝のサイドを、鎖を伝って登る難路だけに、あまり一般的ではない、従ってまだ、手付かずの自然が少し残っている。(花は、イワウチワ、イワカガミ、石楠花が美しい!)
細い鎖を頼りに岩を這い〜下り〜激流を渡る勿論、落ちれば命の保証は無い…
鎖は、しっかりとメンテナンスされているように見える。

◆伊吹山(1377m)滋賀県と岐阜県にまたがっている。冬にはスキー場として古くから知られている
7月〜8月にかけて高山植物が美しい、また、薬草の宝庫と呼ばれるぐらい色々な種類が採れる。
伊吹町管理の「薬草の湯」で登山後やアフタースキーを癒すのも楽しみだ

◆白山
(2702m)北陸最高峰、石川県と岐阜県にまたがっている。
山頂付近に大小七つの池があるり、その中でも…
◆紺屋ヶ池、千蛇ヶ池、翠ヶ池 のそれぞれには、物語りがある。
7月下旬には、ハクサンコザクラ、ハクサンイチゲ、ミヤマキンポウゲなどの高山お花畑が楽しめる。
◆鷲羽岳(2924m)北アルプス最深部に位置し、黒部川、全長(85km)源流の最終ポイント
標高(2640m)の中腹には、ミヤマアケボノソウ、イワオチギリ、ダイモンジソウ等の高山植物を見る事が出来る。
◆白馬岳(2932.2m)後立山連峰に位置し、中腹にお花畑と呼ばれる、高山植物が見られる
ウルップソウ、トウヤクリンドウ、クモマミミナクサ等が美しい。

◆槍ヶ岳
(3180m)北アルプスのシンボルと呼ばれている
上高地〜梓川沿い〜横尾〜
槍沢(1300m)〜西鎌倉尾根(3000m)山小屋
◆涸沢岳(3110m)〜奥穂高(3190m)
◆鹿島槍ヶ岳(2889m)北峰、ホシガラスはハイマツの実を好む
◆爺ヶ岳(2670m)白馬連峰に連なる、登山口から扇沢(1100m)の稜線へと一気に登る。
◆常念岳(2857m)常念山脈には、ミヤマモンキチョウやタカネヒカゲといった高山蝶が見られる。
ミヤマコゴメグサやクロマメノキ等の寒冷地に適応した、氷河期の生き残りが生息している。

▼北海道の山
◆羊蹄山(1898m)山頂の火口に一杯積もった雪は、暖かくなって、雪解けとなる、ゆっくりと50年程かけて山肌に沁み込む、やがて泉となって山麓に噴出してくる。その平均水温は、6.8度と低く清らかだ。
▼東北の山
◆岩木山(3180m)青森県、津軽富士とも呼ばれている。麓にある岩木神社が登山道の入り口で、すなわち神社の御神体が岩木山である。中腹に、小さな火口池があり「種蒔苗代」といわれ昔神が五穀豊穣の田植えをしたと言い伝えられている。その先に山頂が見える。
▼奈良県・中国・四国の山
◆大山、鳥取県、剣ヶ峰(1729m)弥山(1709m)キャラボクが8万平方メートルに及び群生、
◆大峰山、奈良県吉野から目指す。役行者が開いた修行者の祈りの山として知られている。
◆八経ヶ岳(1915m)〜釈迦岳(1800m)途中、山上ヶ岳(1719m)に西の覗が有名
◆石鎚山(1982m)四国愛媛に位置している為か南国的な山、弥山(1972m)の北側はナイフの刃ような稜線が続く、イワガサやアカモノ、タカネニガナ、シコクイチゲ、ミヤマダイコンソウ等のロック
ガーデンを楽しむことが出来る。

▼南アルプス
◆北岳(3193m)南アルプスの名峰と呼ばれ、北岳バットレス「岸壁」はクライマーに人気がある。
キタダケソウは、不思議なことに、この北岳の石灰岩の傍にだけ咲く。
山頂からみる富士山(3776m)の姿は印象的だ。西には中央アルプス木曽駒や御岳が展望。

◆甲斐駒ケ岳(2967m)山梨県の白須口からの登りは、日本で三大の、辛い登山道と言われている。標高差(2200m)の急坂を一気に黒戸尾根の稜線へと登ります。
▼九州地方
◆霧島山(1700m)九州の神々のやどる山として知られている。
◆高千穂の峰(1574m)の5月はミヤマキリシマ「山ツツジ」が素晴らしい。
◆湯布岳(1583m)の山麓には古くから温泉の名湯でしられている。
湯布岳山頂の展望所より望む湯布院の町や、後方には阿蘇へと至る九重連山が連なる。

■ 立山春スキー
◆立山へは春スキーに何度か出掛けた。この時は23歳でまだ独身だった。
黒四ダムが完成した翌年で、室堂(2450メートル)あたりまで観光客がハイヒールで簡単に登れるようになってからは、少し嫌になって暫く行っていない。
◆黒部第四ダムは1956年(昭和31年)着手、7年もの難工事の末1963年(昭和38年)に竣工された。
 
(立山)室堂へのルート途中・地獄谷付近
1964年(昭和39年5月)
● 青春時代(1964年5月2〜10日) 23歳当時
◆立山は別山(2880メートル)・雄山(3003メートル)・浄土山(2831メートル)の三山を言う、
◆劔岳(2999メートル)への登山ルートで有名だ。
3000メートル級の山では下の方で少し高度順化(気圧順応)をする必要がある。
午後3時以後、雪質が急変するため、歩行時にはスキー靴にアイゼンが必要だ。
勿論、リフトが無いので体力勝負、一日3〜4本の滑降が限界だった。
◆雪質は、朝はガリガリの氷、昼過ぎは粗目の砂の感じ…山崎カールはトタン板状態である。
およそ快適なスキーは期待できないが…それでも過ぎ行く雪を惜しむかのように求めて滑る。
立山春スキー(弥陀ケ原ホテル) 弥陀ケ原で高度調整の滑降
雷鳥沢山荘(旧)も未だ存在していた頃の山崎カールを望む。
地獄谷から劔岳(2999m)へ少し登った所から滑降するコースが面白くまた、このあたりには雷鳥がよく姿をみせる。
雄山(3003メートル)山頂の祠の前でB君とバテバテ状態。
大きい荷物やスキーは、下の「一の越」ヒュッテに預けて山頂トライする。
<日程・コース>〜JR富山駅〜バス〜ケーブル〜美女平〜(弥陀ケ原1泊)
・高度調整の為のスキー(室堂山荘2泊・2450メートル)
・一の越〜(雄山)山頂〜スキー滑降は山崎カールを中心に(雷鳥沢山荘2泊)
・地獄谷〜劔岳登山ルートを中心にスキー滑降(計5泊6日)
◆室堂(2450m)6月中旬から、高山植物が満開となる。
ヨツバシオガマ、コイワカガミ、ハクサンイチゲ、ヤマガラシ、コヤケモモ、ゴゼンタチバナ、クマユリ、
ウサギキク、クルマユ、ミヤマキンバイ、イワイチョウ、ヤマハハコ、イワオトギリ、イワツメクサ、ミヤマリンドウ等の多くの花が楽しませてくれる。
■ 湯布岳(1583m)
 ▲湯布岳(1583m)登山の工程時間▼
正面登山口(8:25)→合野越(9:10)→マエタ(10:15)→西の岳頂上(10:35〜45)
  →マエタ(10:55)→合野越(11:45)→正面登山口(12:10)迄
 全工程5時間15分
■ツアーの旅行は大体時間がせわしないが、今回は比較的にゆっくり出来た。
30分位あれば着色までできるので、この時も茶店でコーヒーを出前して貰って描くことが出来た。
湯布岳スケッチ(水彩)2005 11/23 現場での筆者
<湯布岳は、形の美しい双耳峰>
 阿蘇
噴煙を上げる高岳(1592m)
 深耶馬渓
集仙岩(深耶馬渓)
 菊池渓谷
菊池渓谷
くまもと自然休養林は日本森林浴・日本名水・日本の滝・水源の森。
それぞれが100選に入っている。
周辺<5キロ>の遊歩道は適当なコースで途中2箇所の橋をわたっての短縮コースもあります。
 
 
■ 冬山&スキー
▼  スキー・メモから   ▲
滑走日数は、最近、めっきり減って年間10日〜15日位、
スキーの腕前は、昔の1級程度、最近のカービングスキーは個人的にはあまり好きではないが
ビギナーへの技術指導的には賛成!

滑走中(筆者)1989年<信州>〜
木曽福島・八方・五竜・岩岳・乗鞍・白馬・湯沢
・野沢・妙高国際・赤倉・管平・志賀高原・苗場国際・等
<北陸>〜
・六呂師・雁が原・SJ勝山・獅子吼高原・白峰
<奥美濃>〜
・ダイナーランド・鷲ヶ岳・流れ葉
<春スキー・6月〜7月初旬>
・月山・白馬乗鞍・立山と大体、行った。
● (北海道)
ニセコ東山スキー場…はスキーのメッカだけのことはある。兎に角、雄大でゲレンデが素晴らしい、しかも、羊蹄山をスケッチするには、中央コースにある「高原ヒュッテ」がロケーション的には最高だった!今はどうか解らないが?開八方尾根(長野)発当時は、そこは、3社共通のリフト券には入っていなかったので、此処のみ、別チケットが必要だった。他に山田温泉ホテルはゲレンデの中心にありスキーで滑って直行出来る。(しかし、この温泉は多分、好き嫌いがあるかもしれない?)
● (富良野)
富良野スキー場…は雪質が最高です。特にナイタースキーは、ロマンチックな気持ちにさせてくれる夜にはキタキツネの甲高い声が悲しく響き、時には寒さで林木が「凍裂」する。突然!パーンと空気をつんざく音が驚かす。
また、放射冷却現象で氷点下マイナス5℃ともなれば、キラキラ輝くダイヤモンドダスターの真ん中をサンピラーといって太陽の柱が出現する。
まるで神からの啓示のような神秘的な現象である。その中を滑っているとまるで夢の中のようだ。
● 他にトマム・キロロ・手稲・札幌国際・朝里温泉スキー場等
これらのスキー行きは、絵のスケッチをすることを口実で公認中だった!
◆シニアースキー
最近スキー人口は確かに減った、主流はスノーボードだがシニアーのスキーヤーは依然、健在だ、最高齢者は83歳のM氏、真っ赤のデモパンでゴーグル姿は外見ではわからない、おまけに滑りときたら、昔シニアースキーの仲間達「白馬47」‘02-1/21とったキネズカ…想像以上のスピードでリフトの下をウエーデルンで滑降する、若い孫のようなインストラクターのお嬢さんにカッコイイ…の声が掛かると調子に乗ってのスラロームは、お見事だ。スキーは自転車と同じで一度憶えた感覚は忘れないようだ、但しオフトレと体力作りは、お互い怠り無き様に!
リフト券はシニアーとゴールドシニアー割引があるが滑降回数で計算すれば、この敬老サービスだけは気の毒なくらいだ。


   上記Pシニアースキーのメンバー(白馬47)2004年
 
 
 
 
 
 
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