GUIDE
CIRCLE
HOME
DIARY
MAIL
PROFILE
 ・LIFEWORK
GALLEY

「第2回」 [植田 昌明 作品展]

[ 目次gyalleryに戻る]


 
 ◆ 「第2回 植田昌明作品展」から編集しました


◆  許可なくこのページの画像等の使用、及び複写を禁じます。
 京都府立 文化博物館 5F展示室
◆    会   期   ◆
2007年7月24日(火)〜29日(日)
午前10時〜午後6時  (最終日午後4時まで)

◆    会   場   ◆

京都府 文化博物館  5F展示室

京都市中京区三条高倉10-2-3

◆ 1974年 (昭和40年)第60回光風会展「初入選」して以後、早くも33年が経った。 

◆ 2001年8月 「第1回展」を同館にて発表しました今回また、京都府立文化博物館のお勧めもあり
          
          
「第2回・植田昌明」 作品展の開催を致しました。



◆   会場受付   ◆


  
 ◆   会場風景   ◆


5F会場の2室の利用は個展としては、少し広いと思っていたが…

  それでも合計「61点」の展示は詰めすぎと先輩から御指摘を頂いた


◆   会場風景  ◆

神殿回想 (イタリア・ポンペイ遺跡から)   変形50
 西暦79年8月24日

ヴェスヴィオ火山の爆発でポンペイは「噴火後、僅か19時間で」一瞬にして死の街と化した。ポンペイの当時「推定人口約2万人」でローマーの地方都市として貿易で栄えた街だった。18世紀半ば、この伝説の街が発掘された。42haに及ぶ古代都市の浴場・居酒屋・大劇場・市場・などもあり、改めて文化の高さを知らしめる一面であった。遺跡群のうち23haは後世の遺産として残すため発掘はされていないが、調査は現在なお進行中である。 

ピサの斜塔  変形80号

ラマンチャの風車 (スペイングラナダ)  F30
◆ ドン・キホーテーで有名な ラマンチャーの風車(グラナダ)…
スペインの作家 ミゲル・デ・セルバンテス(1547〜1616)の小説に出てくる主人公ドン・キホーテ
は騎士道を独自の切り口で表現した。


溜息橋 (イタリア・ヴェネチア)   F50
 ため息橋〜画面、奥の屋根付きの橋は、囚人が渡った事からそう呼ばれている。

      スペイン・コルトバ(花の小路)  変形S50

◆ この辺りは、路地が多く…家々には、必ずと言っていいほど花をディスプレーしている。
スペイン・ヌエボ橋    F10

◆ 普通このような岸壁の縁に、家を建築しないだろう…しかし当初は建築物の下が地表で橋も一番上の窓の下が川だったが浸食され段々川底が下になった。
グアディックス (スペイン・クエバス地区)  水彩  F30
◆ スペイン民族も歴史の中で、多種多様だ…
昔の話であるが、ジプシーたちが居住空間を求めてようやく、この地に辿り着いた。
しかし土地はなく山肌に穴を掘って住むようになった。現在もまだ掘りつづけて拡大している。
元々が流浪の民がスタートゆえ定職はなく、仕事といえば、フラメンコダンサーか闘牛士トレーロ、マタドール(マドローナ)か?あるいは、皮肉的に「ひったくりか」?が主な稼ぎ、などと悪口を言われている貧困地域でもある。


アルハンブラ宮殿    F10

セゴビア城   F10
 ・フラメンコ  ・闘牛士(マドローナ)
 
 ( ペン画  早描き 5分) 
 
蘇 州  (アクリル)

小野隋心院の桜  水彩・コンテ

大 根 (水彩)

魚     ミニ (変り絵)

室生寺     (鉛筆


孫・なつか   (鉛筆)


鰈   変り絵

シシャモ  ミニ

焼きカマス  ミニ

ラ・フランス  ミニ(アクリル)

富良野・美瑛岳   (鉛筆)

フラノ

フラノ・パッチワーク畑

コン・狐  ミニ

街灯  ミニ

三室戸  水彩

御嶽山新月   F 4  (アクリル)

◆  初期の作品  ◆


北の女(あば)   初期の作品 (油彩) F10

静物  初期の作品 (油彩)F10

ブッシュマン  SM(油彩)

孤高    初期の作品 (油彩)F10

可愛いお客さん

◆  後 記   ◆

◆  第2回目の個展とあって…なるべく新作の意欲作をと意気こんでいたが、ふたを開けてみれば、結局のところ反省ばかりの展覧会であった。しかしながら大勢の観覧者を得て無事に楽を迎えられたことは、何よりうれしかった。この場を借り…心より感謝申し上げるしだいです。



  ◆  大作・出品作品から  ◆

 ◆大型の出品作品は、GYALLEY 自薦集に編集されています。自薦集ページへ移行 →  
光風奨励賞受賞
「画題」 母と子
1991年(平成3年) 第77回 光風会展 作



京都賞新聞社賞 受賞

「画題」 画室にて  F100
1993年(平成5年) 第79回 光風会展 作 
(光風会・京都展)

京都賞新聞社賞 受賞
「画題」 陽溜りの時    F100
1992年(平成4年) 第78回 光風会展 作 


(光風会・京都展)
光風会は長年にわたり地方展の開催で京都展を開催されています。

京都賞新聞社賞 受賞
「画題」 木漏れ日の時  F100
1994年(平成6年) 第80回 光風会展 作 
(光風会・京都展)



▼  第80回記念 光風会新人銀座展全国35人に選出される。
      会  期      平成6年4月19日(火)〜24日(日)
        会  場          ( 東京セントラル美術館)

 「画題」 バス停   S100
 「第80回記念」 光風会新人選抜銀座展
◆  1994年(平成6年) 光風会第75回展〜の中から35名が選出される。
   一人2点まで出品 「100号」以上という規約だった。ここでは1点のみ収録




「画題」 坂の上の町  F100

1995年(平成7年)



知事賞 受賞

「画題」 午後の遊園地  F100
1995年(平成7年) 第81回 光風会展 作 
「第43回」京都作家展

▲ 光風会京都支部は秋に、毎年京都作家展を開催し互いに研鑽をしています。




「画題」 午後の木馬館  F100

1996年(平成8年) 第82回 光風会展 作 
この時期から子供を中心に発表する。


 

「画題」 昼下がりの木馬館  F100

1997年(平成9年) 第83回 光風会展 作 



 

「画題」 アフタヌーン  F100

1998年(平成10年) 第84回 光風会展 作 


◆  日展入選作  ◆

「画題」 木馬の時   F100
2000年(平成12年)  「第30回 日 展 」

( 初出品…初入選 )




「画題」 北の猿たち   F100
2004年(平成16年) 「第36回 日展 」

 (猿のモチーフで入選)



「画題」 家  族   F100
2007年(平成19年) 「第39回 日展 」

 (猿のモチーフで入選)




「画題」 デビュー   F100
2010年(平成22年) 「第39回 日展 」

 (猿と人とのコラボレーションモ・孫娘と自画像)


「画題」 猿と少年   F100
199年(平成11年) 第85回 光風会展 作

  この時期から 猿を描き始め人間と猿のコラボに挑戦  (モチフは、わが息子)



「画題」 昼の木馬館    F100
1999年(平成12年) 作

  この時期は、子供と木馬をテーマーで挑戦



「画題」 開演前   F100
2000年(平成12年) 第86回 光風会展 作

 人間と猿のコラボに挑戦(モチーフは孫娘)



 
「画題」 帰途   F100
2002年(平成14年) 第88回 光風会展 作

 旅芸人と猿のコラボに挑戦



「画題」 開演前   F100
2003年(平成15年) 第89回 光風会展 作

 芸人と猿のコラボに挑戦



「画題」 北の猿たち   F100
2004年(平成16年) 第90回 光風会展 作


この頃下北半島 脇の沢へ北限の猿を取材する。


 
 ▼  以後の作品は…個展ページに編集  ▼
{このページのトップへ戻る}