Art Space Masaaki / 画家 植田 昌明 <サークル>

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 A光風会・京都支部
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楽しい仲間達
「第7回」 楽・らく展 開催    

◆京都新聞文化センター(楽・らく教室のメンバー・他2名計13名)
第7回 「楽・らく展」を開催
・会期  2012年9月17日(火)〜9月22日(
・時間  AM11:00〜PM6:00(最終日PM5:00まで)
・会場  ギャラリー カト2F 京都寺町下ル Tel.075-231-7813
ギャラリーカト前 「山名氏」と看板文字
毎年、氏が書く看板は面白く迫力がある
「第7回楽・らく展」 案内状
◆  「第7回 楽・らく展」 開催、出品者15名参加、作品点数33点の賑やかな展覧会となった
陳列後の集合写真(台風18号の影響で2〜3名が欠席)
◆ 後部の飛びぬけて、背高の(Y氏さん親子)には、今回も、陳列で本当に、お世話になりました。
186pという長身を生かし吊り下げ金具や照明器具等は脚立なしでも届く、しかも手馴れた息子さんのご協力で、迅速にしかも、美しく陳列する事が出来ました。心より感謝します。
◆ 展示作品から「ランダムに編集」   順不同  ◆     ▽ 
◆ 植田 昌明  (賛助出品) ◆
晩秋の岩木山 (アクリル) 植田 昌明
◆ もう、かれこれ10年程前になるが、テーマーの「北限の猿」を取材に青森に行き、帰りの時のことである。
一日2便の下北汽船で青森港へと戻りレンターカーで弘前城に立ち寄り、目的地の十和田湖へと向かう車のバックミラーに初冠雪の岩木山が、くっきりと美しく…私を迎えてくれた。
◆  佐古  勉 ◆
躍・嬉・遊・笑・地 (アクリル)  佐古 勉
◆ 京都には古くから、お地蔵さんの信仰がある。元々仏教の地蔵菩薩から来るものだが…
京都の子供たちは身近に夏の風物詩として親しみ、地蔵盆には、色々な行事を経験している。
上記の作品は、何ともいえぬ生き生きとしたペーソスは…彼の持つ人間性と相まって豊かな表情として楽しませてくれる。
「額装」も全て、手作り…素朴で祠「ほこら」を思わす、雰囲気は、成功の一因か?
◆ ミニ情報
地蔵菩薩とは…五濁(ごじょく)の悪世において救済活動を行う菩薩…八大菩薩の一つです。
サンスクリット語クシティ・ガルバKsiti-garbhaは「大地を母胎とするもの」の意であり、生命を生み出し育(はぐく)む大地のような救世の意がある。  −日本百科全書(小学館)から
     ◆  向坂 紀子  ◆
供養菩薩(雲崗石窟) 「油彩」 向坂 紀子
供養菩薩・春 (大足石窟) 「油彩」 向坂 紀子
◆ 殆ど毎年のように中国に渡り、石仏を取材する熱意に、先ず…驚く
仏教伝来の歴史ある隣国だがバーミヤン遺跡の如く、これだけの遺跡を、それほどまで大切に、保存している様には思えない、実情が少し心配だと語っている。
岩を削り取っただけの、荒削りな石仏も、伝えようとする信仰の元来のイマジネーションを尊「たか」め彼女の絵筆を持ってすれば…立派な芸術へと蘇る。
◆ ミニ情報 
雲崗石窟(うんこうせっくつ)は、中華人民共和国山西省大同市の西方20kmに所在する東西1kmにわたる約40窟の石窟寺院。
敦煌の莫高窟、洛陽の龍門石窟とともに中国3大石窟のひとつとして名高い。
◆ 山口 邦夫 ◆
モルドゥ川源流・チェコ(油彩)
◆ 意識せずとも「メルヘンティック」になるのは何故?…彼の持つキャラクターであろう。
竹の子兄弟(色鉛筆・水彩)
◆ 持論として、よく言っている事だが…
絵画の世界に於いて、自分の持つ「identity」アイデンティティが何よりも大切である。
いくら、学ぼうとしても、それは中々見出せないのが現実です。
意識せずとも、それが、得られるのは何とも貴重な存在だと、私は思っている。
◆ 吉田 博美 ◆
ひまわりのように (アクリル) 吉田 博美
◆ アクリルでの作品、2作目に挑戦…
お孫さんの可愛らしさに心を奪われ挑戦との事、これも生涯学習のポイントの一つか?
おしゃべり (水彩)
春の花 (水彩)
◆ 何事にも熱心な人である…
京都の視聴覚障害者のボランティア活動の地域運営委員長を長い間やっておられる。
だからこのナイーブな感性は、誰にも真似が出来ない雰囲気を醸「かも」し出している。絵には、人間性が現れるというなら、正にこの人のことであろう。
◆ 山名 確郎 ◆
浄瑠璃寺(アクリル) 山名 確郎 
◆ 浄瑠璃寺は、皆と写生に行った時の作品で…
その後、2年前から新築工事が進められて、先程、浄瑠璃寺の地蔵堂と仏具収納庫が完成した。
四条烏丸(水彩)
◆ 今年、米寿となって、今も現役の医師として頑張って居られる…見上げた根性である。
私の教室で絵を再開してから、もう10年以上になりますが…「楽・らく教室」の仲間としても皆さんに可愛がって戴き私も喜んで居ます。
これも、氏が持つ人間性か?絵の方も最近、風格が出てきて面白くなってきたが…
絵の勉強の「方向性」だけは、しっかりと、見失わないように有りたいものだ。
◆ 古澤 保 ◆
アンナプルナとヤク(水彩) 古澤 保 
◆ 現場主義の彼はヒマラヤツアーには何度も出掛けている。
この作品のエスキースを見せてもらったが…3000b以上のポイントでスケッチをするなどあまり聞いた事はない。  (※アルプス画家のジョヴァンニ・セガンティーニのことを思い出します)
◆ 現在、彼は、我々、教室の写生コンダクターを担当して戴き写生のポイントへ案内してくれています。今まで随分と色々な所で写生したものだ…
◆ ミニ知識
※ アルプスの画家「ジョヴァンニ・セガンティーニ(1858年−99年)は、アルプスの山々に魅せられその風景を描いた画家として知られています。故郷イタリアで活動した初期には、フランスの画家ミレー譲りのスタイルで農民生活などを題材としました。その後、スイスアルプスに魅せられ、澄んだ光の、より高い地に転居しながら、雄大なアルプスを舞台にした作品に取り組みます。
次代の前衛美術に影響をあたえた新印象派風の明るく細かいタッチの色彩技法もこのころ確立しました。さらに晩年には、母性・生・死などのテーマで象徴主義の代表作家となります。セガンティーニの描く明るく清澄な空気と素朴で美しい自燃、またそのなかに住む実直な人々や動物たちは、見る人の心を清々しい気持ちにさせてくれます。
◆ 佐藤 三重子 ◆
嵐山 (水彩)
◆ 嵐山の桜は、ご縁「えん」があって、毎年、素晴らしいシュチュエーションで観桜会をたのしんでいます。
時には旨い料理と花見酒と来りゃ〜最高! 
昔…京都の貴族達が、ここ嵐山で、花見の宴を開いたのも、良く理解「わか」る.。
それでも、この日ご婦人方は貪欲に、写生に挑戦、比叡山を背景に桜が何と!美しいことでしょう。
春の香り
◆ 彼女の絵には…何となく品があるように思う、古い言い方だが、それも一つの持ち味だとすれば素晴らしい事ではないでしょうか?
するめ (水彩)
◆ 私は上の作品を、当初見た時、縦型にした方が面白いと言った。従って篆刻を右下に捺印、しかし額装後、何度見ても横が安定して見えたので急遽、変更して貰った…
ただ、篆刻印だけが、縦のまんま、しかしポイントとしての扱いなら許される範囲であろう…
◆ 米山 しげ子 ◆
ピーマンとデラウェア (水彩)
カトレア (水彩)
芍薬 (水彩)
咲き始めのスミレ (水彩)
◆ 一見ひ弱に見えるが、そんな、もんじゃない自分の意思は、はっきりと、強くお持ちである。
いつかも述べたが…
彼女の色彩を見ればよく解る、納得いくまで着色を重ね、でも優しい色使いは、独特の個性「キャラクター」である。今後は、もっと、未知の色彩も発見して欲しい。
◆ 西村 民子 ◆
              
鬼灯(水彩)
なんばとパパイア (水彩)
◆ 彼女のキャラクターは、先程の山口氏と、共通点がある…
従って授業中二人は作品同士、観察するように指導していますが、二人には、まだ納得出来ていない様子である…
今後の二人の進歩は、楽しみのであることには間違いない。
◆ 長江 栄美子 ◆
華 (水彩)
うるめ鰯 (水彩) 
◆ 教室の誰か?が言った。
この「うるめ鰯」 うまそうやな〜確かにそう思う、教室のモチーフ当番は交代でやってもらっているが、それが結構、大変である。まず季節感のあるもので、美しいものとなりゃ大概は花になるのが人情…
しかし、たまには、魚、蟹、貝などといった、生物が机に乗ると、描き終わりには、強烈な匂いを発するのが少々つらい…
◆ 上記の作品二点は、随分と腕が上ったように見受けられる構成力と、カラーバランスが面白い!
◆ 森 昌子 ◆
毘沙門堂 (水彩)
梅雨の頃 (水彩)
彩 (水彩) 秋近し (水彩)
◆ 最近、よく頑張っている…
熱心に写生する姿勢は、見上げたものだ、山科の「毘沙門天」は、再度、挑戦するといった具合で納得いくまで挑戦して、モノにする。あまり飛ばしすぎると…ヘタルこともあるので要注意!
◆ 川畠 千鶴子 ◆
ミニ薔薇 (水彩)
◆ カメラ撮影が上手くいっていないのが残念…フォトショップで修正しても限界だった。
撮影のことも、先に考えておく必要がある。額装前に撮影するのも…方法か?
栗 (水彩) 春来る (水彩)
◆ 彼女は兎に角、熱心であると、同時に絵を描く事が好きなようだ…
スケッチブックをしのばせて、何に、でも挑戦する姿は、必ず上達する人だと断言できる。
◆ 安威 歌子 ◆
夏野菜たち (水彩)
花 (水彩)
とうもろこしとズッキーニ(水彩)
◆ 今年、入会の新人、いきなり、展覧会に出品だと言われて、さぞかし面食らったでしょうが…
教室での授業態度が静で、熱心である。先輩に負けないように頑張ってください。微力ながら応援します。上の作品は、立派なもんである。
◆ 打ち上げパーティー ◆
カンパ〜イ(ミュンヘンビアホール)
M・ビアホール
◆ 二次会・カラオケ ◆
二次会はカラオケで楽しく熱唱
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