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楽しい仲間達 [4]
「京都新聞文化センター教室」
(気楽に・楽しく・美しく)の3大テーマをモットーに生涯学習を、楽しくやっています。
また、時々、郊外へ出掛け、写生で季節の色や匂いを体感します。
  ◆ 今回は初秋の美山へと向かった    (2007年9月24日)
美山かやぶきの里
<コスモスの咲く かやぶきの里>
京都新聞社前 チャーターバス〜出発〜亀岡縦貫道路〜園部〜美山
2007年 9月24日
今年の夏は異様な程の暑さだった。
しかしながら、写生当日は一転して薄曇となって、幾分、気温的には、随分としのぎやすくなった。
むしろ雨の心配をしての出発だった。
■[行程]  (チャーターバス)

●午前9時00分 (チャーターバス)
  京都新聞社前集合、出発
●11時05分 美山到着
  亀岡縦貫道路〜
園部道の駅〜経由
●12時00分
 目的地付近散策
  歩きながら早描き2枚程する
●12時05分〜13時00分
  沈川楼で昼食をとる           
●15時00分
  再び現地(美山かやぶきの里)で写生       
●午後15時05分 現地出発 
●午後6時30分 
  京都新聞社前到着、解散 
便利な(チャーターバス)
美山(かやぶきの里)を前にメンバ−達
美山町(みやまちょう)

2005年12月31日まで京都府のほぼ中央に存在した町で、北桑田郡に属していた。
豊かな緑と、きよらかな水の流れを持つ自然美豊かな農山村地域である。 人口5,070人(2003年調べ)

町面積は、340.47平方キロメ−トルで、京都府内の町村で一番大きい。三国岳、頭巾山、長老山など、8〜900メ−トル級の連山に囲まれ、その山あいを縫うように、由良川の源流が町の中央部を流れている。

川に沿って建てられた民家のうちおよそ250棟は、昔ながらの茅葺き民家で、特に北集落は茅葺き民家が多く残っており自然景観と、茅葺き民家がうまく調和して、日本の農村の原風景とも言うべき風情を呈している。また、この集落は、文化庁の「重要伝統的建造物群保存地区」に選定されている。

2006年1月1日
周辺4町が合併して南丹市となり、地方公共団体としての美山町は歴史の幕を閉じた。
現在は南丹市の行政区の地名として残されている。
●早描きスケッチ
早描きスケッチ(5分で彩色まで)
保存地区に指定された かやぶきの集落
集落の建築物
現存している茅葺き屋根の家屋の多くが江戸時代中頃から末期にかけて建てられたものであり、昔話に出てくる民家を思わせる屋根形状が特徴である「北山型民家」に分類される。
この村は50戸ほどの集落であるが、うち38戸が茅葺き屋根である。交流館、民俗資料館、民宿などもそのなかに含まれる。
集落の外れに食堂と土産物屋があるが、それらは(有)かやぶきの里が運営している。その建屋も茅葺き屋根である。
すすきに囲まれて秋の風情
懐かしい祠
昼食後のメンバー達(総員14名)
集落へ向かう 道は少し勾配がある
農機具もそのままに保存
今も生活の臭いを感じる
日常生活の臭いもする
夏の名残 秋のおとずれコスモス
作   品
画題 「山里初秋」F6号  アクリル  (チャリティー出品作品) 筆者作
◆9月29日私のブログ記事から

9月24日京都新聞文化センターのメンバー達と京都府の美山へ写生に行った。

総員14名(途中参加1名)チャーターバス1台で贅沢すぎる位の座席でゆったりと
約2時間のドライブは快適だった。  途中、道の駅(京都新光悦村)に立ち寄る

今年の異常な残暑も、写生当日は曇り空で少し涼しく、むしろ雨の心配をしたが…
最悪バスの中からでも〜と、私は心に決めていたのです。

しかし、お陰さまで、雨も、帰る寸前まで何とか、もってくれた、
どなたか?
この中に、きっと、心掛けの良い御仁が、いるのでしょう

美山は早くも、秋のおとずれか?
コスモスやススキに囲まれた、かやぶきの里は、まるで、日本昔話の世界に飛び
込んだ様だった。

写生は、と、いうと、現地に到着直後、30〜40分程、早描き2枚でまず、腕慣らし
をして、後は、写生ポイントの探索に当てた。

12時には、
村外れの「T料理屋」(此処では老舗)で、まずは食事をした。

由良川でとれた、天然鮎の塩焼きは流石に旨く、格別だった。

13時
食後、再び「かやぶきの里]に戻り、各自が、思い思いのポイントで、写生を開始する。

道中のバス車中で、写生のレクチャーをしたが、
さ〜ぁ それが、どれだけの効果を発揮するかは、はなはだもって、疑問ではあった!

しかしながら、結果は、各自の狙いは、しっかりと的確に、捕らえている風に見えた。

3時00分  再びバスに戻り帰路に付く(この頃から雨が本格的に降り出した)

5時30分  本社前に到着し解散する。

一部、例のメンバー達はビアホールへと向かって乾杯をする。

兎に角、郊外写生は新鮮で、気持ちが良い、楽しい仲間との会話もはずみ
最高の時間だった。
            くわがたも
                   みやまと遊ぶ
                         わらべっ子     昌明
 
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