[CIRCLE MENU に戻る]
楽しい仲間達 [V]
「京都新聞文化センター教室」
(気楽に・楽しく・美しく)の3大テーマをモットーに生涯学習を、楽しくやっています。
また、天気のいい日は郊外へ出掛け、スケッチや写生で季節の色や匂いを体感します今回は観光シーズンの穴を狙って1月29日に清水寺へと向かった。
清水寺
<清水寺舞台>
八坂神社〜一年坂〜二年坂〜三年坂〜清水寺
2007年 1月29日
今年の冬は暖冬か?
一月と言うのに随分と暖かい そんな中、丁度、観光シーズンの穴を狙って清水寺へ写生会に行きました。  総勢12人で仕事の関係で後から一名の参加を得て13名となった。
何時もながらの楽しい仲間達のテンポのいい会話やユーモアに絶え間ない笑い声が歩を進めた。
■[工程]  (全工程徒歩)〜

午前11時00分祇園・八坂神社石段前に集合

11時30分 
八坂出発〜高台寺〜霊山観音前〜一年坂〜二年坂〜三年坂〜清水寺

歩きながら早描き2枚程して、目的地に向かう、適当な時間になったので
清水寺境内の出店

で熱燗と昼食をとる。

仁王門の右から入山し、音羽の滝を左に見て「子安の塔」へと向かう、

そこからの展望が一番よく、
清水寺舞台や、その全景を写生する。

午後3時に現地を出発して三年坂の喫茶店で合評会をして午後4時30分 現地解散する


出発前のメンバー 高台寺前から
一年坂の横路地 一年坂
●早描きスケッチ
早描きスケッチ中 遠方左の土塀高台寺
早描きスケッチ・葉書サイズ
(5分で着色迄仕上げる) 筆者作
二年坂
坂の横路地からも塔が見える 西門
子安塔から見た清水寺全景
舞台下の構造 境内には至る所に地蔵石仏がある
子安の塔からスケッチするメンバー 工事中の子安の塔
             底冷えも
                   絵筆やすめて
                         鴨なんば      昌明
 
仁王門(左) 西門(右遠方
公式ウェブサイトhttp://www.kiyomizudera.or.jp/keidai-annai.html
京都は歴史の街であるが、

あまりにも観光化されてしまって、皮肉な言い方をすれば、時にはディスプレーされた営業界の中に埋没されているやに見える。 しかしながら、観光も一つの生活手段となれば、それも又、致し方の無い部分でもある。動機は、どうであっても、人の気持ちが動く所から手探りで、浸透して行くのも選択肢のひとつであろう?
三年坂をメンバー達と歩いていて、気付いたのは観光客の、ほとんどといって良いくらい外国人で特にアジア系の韓国・中国・台湾といった人たちが大半だった。
筆者も言葉が解る訳が無いのでイントネーションの雰囲気でそう思ったのです。
歴史と文化を、如何に大切に保存し、それらを、後世や他国へ如何に伝えていくか?…大切な仕事が残されている様な気がします。


2007・02・19 教室〜京都御苑
 
<痩・老・蕾・稀>
梅の前でメンバー達
 痩老蕾稀
◆ 2007年2月19日教室・私のブログ記事から

教室の静物写生を早々に切上げ、またしても、私の我儘振りを発揮、半ば強引に
京都御苑、蛤御門の梅園へと向かった、始めは渋っていたメンバー達も すでに諦めたのか、
寒い、寒い…と云いつつも、熱心に、早描きに挑戦していた。 そして勢いのある、良い作品が見られた。<風邪など、ひかぬよう祈る>

梅を めでるタイミングが難しい事は、どこかで記述しているが…今年は、やはり早いようだ、三分咲きではあるが正に、痩老蕾稀(そうろうらいき)芳醇な香りをのせて、今年も梅園に足を運ばせるのでした。
防寒も完璧 Y氏
熱心に写生中
梅香一杯 聞きつつ写生する
◆教室を 3時30分出発〜徒歩10分〜蛤御門梅園到着・写生開始〜4時30分写生終了
 向かいのホテルで 合評&ティータイム後 5時 解散、(少し寒いが良い天気だった) 

  そしてまた、親しい仲間と梅見酒と洒落込む
例のビアレストランで乾杯!旨かった〜
          

 
絵筆もち         
       からだ寄せ合う
                          梅一輪         
昌明
                                       
このページのトップに戻る